クレジットカードの審査が通らない




クレジットカードの審査は各社ごとに定められた基準によって異なりますが、おおむね共通した基本的なルールというのも存在します。
それらについてちょっと見ていきましょう。

まず論外なのは、ブラックリストに載っている場合ですね。
このような方は審査基準を満たそうとするよりも先に、自身の行いを改めるよう努めてください。
中には他人の連帯保証人になってブラックリストに載ってしまったという方もおられるでしょうが、
連帯保証人を引き受けてしまった時点であなたも結局は同類です。
その人が借金を踏み倒すことを助長してしまったようなものですから、断れなかった時点で同罪なのです。

ブラックリストほどでないにしても同類なのが、多重債務と支払い延滞です。
言うなればグレーリストといったところでしょうか。
いずれにしてもマークされることに差はありませんので、この場合も審査が通らないことを前提として考えておきましょう。

そしてここまでは問題がなくても、業者が掲げている条件を満たしていないとやはり審査は通りません。
業者としても支払能力の薄い人には発行したくありませんからね。
この際の基準としてはおおむね、年収、勤務年数、居住年数が共通項として挙げられます。
各社独自の基準については事前によく読んでおくようにとしか言えませんが、最低でもこの3つは満たすようにしておきましょう。

これらを完全に満たしていても審査が通らないという場合は、書類の書き方がいい加減だと思われます。
電話番号を含めた誤字脱字、必要事項を空欄で提出しているなどです。
これをおろそかにすると犯罪に利用されやすくなりますから、向こうも厳しくチェックするのです。

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